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丸山嘉久
Maruyama Yoshihisa





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のHawai'ianSongはちょっと違う。いや、大分違う。
当然ベースとなる曲は、どの曲も聴いた事があるであろ
TraditionalなHawai'ianSongばかりだ(現時点では)。
ただDrumsに始まりSlap BassやSynth Bass,その他、
Stringsに至るまでかなりPOPS色を前面に出したアレン
ジを加えている。何故?と聞かれる事がしばしばあるが、
その何故?と聞かれてもちょっと答えに戸惑う。ただ僕の
気持ちのいい音楽がこの形だからだと思う。僕だったら
こう歌いたい!こういう楽曲にしたい!このコーラスワー
クを入れたい!等を表現するのには、20数年歌い続けて
る癖みたいなものがきっとそこにはあるんだと思う。
なので、現在のLIVE活動でも表現方法として打ち込みを
多用している。(LIVEの殆どを占める) 勿論、Guitar一本
で歌う時もあれば、Ukulele一本で歌う時もある。でもつ
いついドカ〜ンとやりたくなってしまう。Hawai'ian
Songをやり始めて10年が経っているが、そんな丸山嘉久
にはまだまだ打ち込みは大切なメンバーなのかもしれない。


※ ちなみに打ち込みとは、事前に他のパートを演奏、録音
しておき、当日録音したものを再生しながらLIVEを行うと
いったもの。ただ、僕の場合、一人で全てを演っている関
で非常に時間がかかる。正直、辛い時もあったりする。

そんなある日、ごもっともだが、じゃあ要するにカラオケ
じゃ〜ん。って言われた時は、気を失いそうになった。

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存のハワイアンとは一味違う、彼の楽曲は今までの癒しのジャンルとは異なり、西海岸サウンド、サーフロック、をベースに作られている。新しいサウンドは一人で全てを作りこむ独特の技法とこだわりの音, 日本人には珍しいファルセットの声。
現在湘南を中心に都内、横浜、イベント等精力的に活動の幅を広げている。
又、ラジオのパーソナリティとしての新しい魅力も引き出された。

※2000年、自身のオリジナルバンド Blue Moon によるアルバム
”The blue moon is on the sea"に収録されている“Kiss of Love"が ホテルサンバレー那須のTVCMソングに起用される。その後の活動の中で楽曲にハワイアンテイストを入れたいと、突然ハワイへ渡る。帰国後は、何を思ったのかハワイアンソングを Blue Moon アレンジにする。と言い出し、現在に至る。


2007.04. 小田原ヒルトンホテルにて 丸山嘉久初のディナ-ショ-を行い好評を得る。

東京MXテレビ番組内スポットCMで Seventh-Note From Hawai'iより "Ke Aloha"が起用される。

ラジオ日本 "マツカズ、チサトのハワイアンレインボー” (マツモトカズミ、森下千里)にゲスト出演。

2008,02 テレビ神奈川 TVK "ハマランチョ"にて 丸山嘉久特集に出演。

2007年 
自身初のハワイアンフルアルバム
"Seventh-Note From Hawai'i" を発表。
2008年 
山内(ALANI)雄喜氏とのコラボレーションアルバム"丸山内精肉店" を発表。
2013年
2枚目のハワイアンフルアルバム
"Love & Honesty" を発表。